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そよそよそよよ 少しだけセンチメンタル

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2017.09/05(Tue)

少しだけセンチメンタル 

ちょっと昔の頃を思い出して、感傷的になったりすることもあるある。

うん、寝て起きたらきっと、いつもの日常。


さて、今さらなんですがこっそり『sinレナ』かなり偏ったネタバレ雑感。

【More・・・】

この物語は、レナ愛をこじらせまくったディネロ様とクーラちゃんがレナさんを奪い合った結果、どのルートにたどり着いてもクーラちゃん大勝利、てことでいいんですよね?
クーラちゃんとしては、レナさんと一緒なら、性欲に堕ちきった世界になっても平和な日常を取り戻してもどちらでもかまわないわけで。
ということは、クーラちゃんの愛のほうがより深かったとも言えるような…エロも、ディネロ様とのシーンよりも、クーラちゃんとのシーンのほうがクーラちゃんの愛が手加減なしでぶつかってくるというか濃ゆいというかこじらせすぎだよというか、こっちも演じててノッてたような気がします。すまぬ、ディネロ様。

そういえば、コメントで「お気に入りの台詞は?」という質問がありまして、発売前だったのでネタバレにつき伏せましたがネタバレ解禁だから言える!ディネロ様が振られるシーンなんです。
恋も知らない小娘ひとり落とせないこのヘタレ変態(意訳)とか、ディネロ様フルボッコなやり取りがたまらないのですが、最後に極上の甘さを放つレナの台詞。
「私の……レナの…初めての……」
はい、ディネロ様永遠にレナに囚われましたー。これを別れ際にさらっと言っちゃうレナさんマジ天然鬼畜。

この物語はクーラちゃん的には大勝利なんだけど、じゃあ、ひとりの「まだ恋も知らない女の子」玲奈としてはどうなんだろうと気にかかるわけです。
欲望に堕ちた世界、悪が去った平和な世界、どっちもレナの望みが叶って幸せなはずなんだけど、レナは自己犠牲があまりにも強すぎて、玲奈自身のホントの幸せってなんだろうと考えちゃうのです。

歪みまくってこじれきってるけどレナのことを心から愛しているディネロ様とクーラちゃん、そして二人から偏愛を捧げられるレナ。永遠に解けない三角関係。トライアングルさんだけに!(誰がうまいこと言えと)
だから、玲奈のホントの幸せも、ディネロ様とクーラちゃんとレナの三人で存在することの向こうにあるんじゃないかと。

まあつまり、もし玲奈がホントの恋を知るなら、その運命の相手はどこぞのできる変態王子しか認めませんからねお姉さんはー!てことで。
クーラちゃん?クーラちゃんは玲奈の半身で、恋情とかそんなのを超えてる存在だからね。

とまあ思ったことをとりとめなく書いてみましたが、細けぇことはいいんだよ(・ω・)ノ
お気に入りのエロがいっぱいあるねーいっぱい使えるねー良きかな良きかな、と楽しんでもらえたなら一番うれしいんです。だってエロゲなんだもん。
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