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そよそよそよよ 紙の森、電子の海

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2017.07/07(Fri)

紙の森、電子の海 

ひさしぶりに、甘々な恋愛ものの少女漫画が読みたくなって、本屋さんで物色してました。

昨今、電子書籍もたくさん出てますが、やっぱり紙の本が好きです。
電子書籍だと手軽だし、どんなにたくさん買っても場所をとらないし、便利だよなあ…てのはわかってるんですけど。
紙の本は…、紙の手触りとか、新しい本の匂いとか、素敵な装丁とか、「物語」を手にしてる満足感とか、さまざまな本が並んだ本屋さんの雰囲気とか、そういうのをひっくるめて好きなんです。
台本も同じように、そのうち台本データをタブレットで読みながらスタイラスペンで書きこんで…というのが主流になるかもですが(お仕事で使ってる方もすでにいらっしゃるかも?)。
紙の束を読みくずして、ペンでチェックを書きこんでる時の、紙を滑っていくペン先の感覚や、印刷された文字の間からふわりと匂いたつ「物語」の気配(メーカーさんそれぞれ書式やフォントが違うので、「物語」の気配も変わってきます)。そんな、紙ならではのものが「物語の中のキャラ」を探して追いかけるのを手助けしてくれたりする、気がします。

と、「紙の本が好きなんだ!」と主張したところで…この、部屋に積み上がった本と終わった台本の山なー。紙の森どころかこれでは腐海になりつつある予感。この森はもうダメじゃ…。

さて、腐海の片隅で、買ってきた少女漫画を読みましょうか。手元には甘々な恋愛物語、そして今日は夜空を見上げれば「一年に一度の恋愛物語」がこぼれてくる…あまりの甘苦しさに吐きそうなくらいですが、自分の中に甘々なファンタジーを詰めこむのも嫌いじゃないです(なんじゃこのファンタジーは!とか言いながら(・∀・)ニヤニヤしてます)。
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